干し芋の種類:半生タイプと熟成タイプ
2種類の干し芋
おいもやの通販でお取り寄せできる干し芋には二種類あります。一つが熟成タイプ(お粉タイプ)と呼ばれるもの。こちらは例年5月~12月に渡って楽しめるほしいもです。
対して、半生タイプと呼ばれるものは12~4月までが目安。干し芋の製造が盛んになる寒い時期限定の味わいです。
そこでこのページでは半生と熟成(お粉)の違いを始め、「初めての人にはどちらがおすすめ?」といった疑問にお答えいたします。
半生干し芋について
例年、秋に収穫が行われるさつまいもですが、収穫したばかりだと糖化が進んでおらず、食べても甘くないことがあります。
というわけで、冬場までの熟成期間が挟まります。それにともなって干し芋の製造も冬からがピーク。サツマイモの旬が干しいもの旬なのです。
満を持して出来上がった干し芋。そのまま熟成を進めていくとやがてお粉の吹いたものになりますが、冬の時点ではまだ柔らかく、綺麗な黄金色をしています。これを一足お先にいただいてしまおう!というのがこの半生干し芋。
まだ水分を含んでおり柔らかいため、硬いものが苦手な方でも安心して楽しめるのが特徴。糖分が表面を覆い、一口食べればサツマイモ由来の濃厚な甘みが広がります。
冬季限定の一味違う干し芋。ぜひ一度味わってみてください♪
熟成(お粉)干し芋について
冬季に製造した干し芋を数か月かけてじっくり熟成させていくと、次第に水分が抜けて固くなっていきます。その過程でサツマイモに含まれるデンプンが糖に変わり、食味も甘さが増していくのです。
特に長く熟成した干し芋には、表面に白い粉がついていることがあります。
「もしかしてカビ?」と不安になってしまいますが、ご安心ください。これはお芋の中に含まれる麦芽糖が結晶化したもので、干し芋の自然な反応。また干し芋にとっては熟成の証拠でもあります。
お粉干し芋は昔ながらのしっかりした食感を楽しめるのが特徴。「干し芋は硬くなきゃ」というツウなこだわりを持つお客様にも大人気です。干しいも本来の甘さをしっかり堪能できます。
おいもやの干し芋について
おいもやの干し芋を買うのが初めて、という方には、初回限定干し芋のお取り寄せをおすすめします。こちらは時期に合わせて半生と熟成(お粉)のどちらかが届きますので、そのときに一番おいしい干し芋を安心してお召し上がりいただけます。
おいもやの初回限定 干し芋
干しいもの他にも、おいもやではサツマイモを使ったスイーツ・和菓子を取り扱っています。プチギフトや季節の贈り物にも適したセットもぜひチェックしてみてください♪










