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母の日特集2018
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世界各国に母の日はありますが、その日にちや習慣は様々!日本と同じ、5月の第二日曜日を母の日とする国は世界に6か国あります。他の国では、いつ、どのように母の日を過ごすのでしょうか? 日本と同じ、5月の第2日曜日が母の日の国
日本
皆さんご存知の通り、日ごろの感謝の気持ちを込めて、母親や義理の母に向けてカーネーションなどのお花や、スイーツセットや雑貨などのプレゼント、感謝のメッセージなどを贈ります。
アメリカ
アメリカでは、妻や母親となった自分の娘、また名付け親など、周りのあらゆる母親へ感謝の気持ちを伝えます。また、母から「母親として頑張る娘」へとプレゼントを贈ったり、夫から妻へと贈ったりするのも一般的です。そのため、母の日シーズンはギフトカードの売り上げもすごいのだとか。お店で売られてるギフトカードも、娘用、母用、先生用、祖母用…など、様々な種類が用意されます。プレゼントの内容は、カーネーションやバラの花、アクセサリー、洋服、バッグなどのファッション小物、本やガーデニング用品などが一般的です。以前はカーネーションをプレゼントするのが一般的でしたが、枯れてしまうためブリザードフラワーにしたり、洋服やコスメなどを贈る人も増えているようです。
イタリア
イタリア語で母の日は「 Festa della Mamma」 フェスタ デェラ マンマと呼びます。特に大きなイベントがあるわけではありませんが、それぞれの家庭でお母さんに日頃の感謝の気持ちを表します。一般的なプレゼントはカーネーション、紫陽花、バラ、グラジオラスなどの生花であるそうです。イタリアの家庭では、男性はみな「マザコン」と言われるほど、いくつになってもお母さんの影響が強いとか。だから、母の日は日本以上に大事にされているようです。
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オーストラリア
オーストラリアでは、母の日の定番の花はなんと菊!しかも、伝統的には白い菊です。日本でプレゼントしたなら「縁起でもない!」と怒られてしまいそうですね。しかし、オーストラリアでは菊は母の日以外でもギフトとして代表的な花で、お見舞いの花としてもよく送られます。母の日に菊を贈る理由は幾つかありますが、その理由の1つは季節に関係しています。
オーストラリアでは母の日の時期は秋。カーネーションの花は手に入りにくい一方で、菊の花は旬を迎えます。また、2つ目の理由は綴り。菊は英語でchrysanthemum。最後の3文字が「mum」=母(※オーストラリアでは「mom」ではなく「mum」と綴ります。)ということで、オーストラリアでは母の日の花は菊になったのだとか。
とはいえ、オーストラリアでも白い菊にこだわらず、好みの花をプレゼントするのが一般的。実際、母の日にはカラフルな菊はもちろん、バラやユリなど、様々な種類の花が店頭に並ぶそうです。
オーストラリアの母の日には、お母さんはゆっくりと過ごすのが定番です。朝はベッドの中でゆっくりと朝食をとったり、レストランを予約し、家族で母の日のコースを食べたりと、子供たちは一日中お母さんのために準備をします。今年の母の日は感謝の気持ちを込めて、オーストラリアンスタイルでお母さんにゆっくりのんびり過ごしてもらうのもいいですね。
トルコ
母の日にかける言葉は「母の日おめでとう!(Anneler Gununuz Kutlu Olsun!)」。日本の「お母さん、ありがとう!」とは少し意味が異なりますね。子供のいる女性全てに対して「おめでとう」の言葉を伝え合うそうです。
プレゼントは、誕生日プレゼントのように好みに応じて、小物やファッションアイテム等のほかにも花束などさまざまな贈り物が選ばれます。


フィンランド
フィンランドといえば、お母さんに優しい国。「お母さんに優しい国ランキング(母親指標ランキング)」という世界179か国の母親を取り巻く環境、状況からお母さんにとって優しく過ごしやすい国をランク付けした指標では、フィンランドは2014年に1位に選ばれています。さすが、子育て支援に手厚いフィンランドですね。そんなフィンランドの母の日におくるメッセージは、「HYVÄÄ ÄITIENPÄIVÄÄ!!」
HYVÄÄ ⇒素敵な、良い
ÄITI ⇒お母さん
PÄIVÄÄ ⇒日
という意味だそうです。また、フィンランドではお祝いごとにメッセージカードを贈りあうことが多く、特に手作りのメッセージカードが喜ばれるそう。2018年の母の日は、フィンランド流に、日ごろの感謝の気持ちを込めたメッセージカードを添えてプレゼントを贈るのもいいですね。