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母の日特集2018
選べる300種以上!定番の鉢植えや生花アレンジ、話題のハーバリウムなどを母の日プレゼントをご用意しております。



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大切にしたい!フラワーギフトを長持ちさせるには?

母の日はお母さんに日頃の感謝の気持ちを伝え、プレゼントを贈る方が多いかと思います。そんな母の日の定番ギフトといえば鉢花や花束、アレンジメントなどのフラワーギフト。お花をプレゼントされるのは、女性にとってとても嬉しいものです。綺麗なお花を飾ると部屋がぱあっと明るくなりますし、気分も晴れやかになりますよね。ですが、なかなかお花を飾ったり育てたりする機会がないお母さんにとっては、お花をか綺麗に保つのは一苦労かもしれません。そこで、今回は母の日にプレゼントしたフラワーギフトを長持ちさせる方法をご紹介します。母の日プレゼントを渡す際に感謝の気持ちと一緒に伝えて、今年のフラワーギフトは長持ちさせてもらいましょう!


▼目次
@アレンジメント
A花束
B鉢植え
Cプリザーブドフラワー
Dハーバリウム


長持ちテクニック@アレンジメントの場合

「アレンジメントは、切り花だから、すぐ萎れてしまうのは仕方がない…」
そんな風に考えてはいませんか?せっかくのプレゼント。ちょっとした工夫で、長く綺麗なアレンジメントを楽しむことができますよ。

▼母の日アレンジメントが到着したら
まずは、早めに水をあげてください。
お届けした際のアレンジメントは、お届けの際に水がこぼれないよう、少なめの水やりになっています。

▼母の日アレンジメントを飾る場所
室内のできるだけ明るい場所に置いてください。窓際などで直射日光が当たらないように気を付けましょう。
エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
アレンジメントは生花を使用しているため、とてもデリケートで乾燥を嫌います。

▼母の日アレンジメントのお手入れ
お花は咲き終わったらその都度摘んでください。 他のお花を長持ちさせるためにとても重要です。咲き終わったお花をそのままにしておくと雑菌が発生してしまいます。 咲き終わったお花を摘んで、元気なお花が少なくなってきたら、残ったお花は「水きり」をして、花瓶などに活けかえてあげましょう。
■水切りとは…
水に入れる前に、ハサミで一度茎を切りなおすこと。何もせずに水に入れるよりも、 これ1つやるだけで、お花をグンと長持ちさせることができます! 切り花は、茎の切り口が乾いてしまうと、体内に水を運ぶ導管が詰まってしまいます。 植物の導管は、人間でいうところの血管であり、同じような働きをしています。 そして、導管も血管と同じように、傷口が乾くとかさぶたになります。 かさぶたからは、中にある水がもれないかわりに、新たに水を吸うこともできません。 だから、切り口を新しくして、お水を吸えるようにしてあげるのです。


▼母の日アレンジメントのみずやり
季節や植物によって水の減り方が異なりますので、きちんとチェックしてあげましょう。

夏場…冷水を毎日あげます。
冬場…2〜3日おきに、以下のポイントに気を付けて水やりをしましょう。
@花・葉・葉の裏に、霧吹きでお水を吹きつける。
A吸水性スポンジが乾かないよう、中の水位を確認しながらお水を足す。


長持ちテクニックA花束の場合

「花束は、切り花だから、すぐ萎れてしまうのは仕方がない…」
そんな風に考えてはいませんか?せっかくのプレゼント。ちょっとした工夫で、長く綺麗なアレンジメントを楽しむことができますよ。

▼母の日ギフト花束が到着したら
まずは、お花の鮮度を保つために以下のお手入れを行いましょう。
@ラッピングや保水材など、花束に付属しているものを外してください。
保水材には、昔からよくある紙状のものや、より保水力を高めたジェル状のものなどがあります。
Aジェルなどがついている場合は茎を綺麗に洗い流し、水切りを行います。
⇒水切りについてはこちら
Bお好みの花瓶に活けましょう。
花瓶を持っていない!お困りの方ははこちら⇒花瓶が無くても母の日の花をおしゃれに飾るには?

▼母の日ギフト花束を飾る場所
室内のできるだけ明るい場所に置いてください。窓際などで直射日光が当たらないように気を付けましょう。
エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
アレンジメントは生花を使用しているため、とてもデリケートで乾燥を嫌います。

▼母の日ギフト花束のお手入れ
お花は咲き終わったらその都度摘んでください。 他のお花を長持ちさせるためにとても重要です。咲き終わったお花をそのままにしておくと雑菌が発生してしまいます。

▼母の日ギフト花束の水換え
お花にとってはお水が生命の源。花瓶の中に水が残っていても、毎日きちんと取り換えてあげてください。
以下のポイントを守ると、よりお花を長持ちさせることができます。
@ぬめりがある場合、花瓶や茎を水洗いして取り除く。
A茎の先端を再度水切りし直す。
B花瓶に活ける場合は葉が水に浸からないように、茎の下の方の葉を取り除く。


長持ちテクニックB鉢植えの場合

上手く育てれば、長い付き合いができる鉢花。ポイントを押さえて来年も綺麗に咲かせましょう。

▼母の日鉢植えギフトが到着したら
まずは、早めに水をあげてください。
お届けした際のアレンジメントは、お届けの際に水がこぼれないよう、少なめの水やりになっています。

▼母の日鉢植えギフトを飾る場所
日当たりの良い場所、または半日陰に置きましょう。かといって、直射日光は葉焼けの原因になります。葉の色が変色しますので十分ご注意ください。
窓辺などの日当たりの良い場所においてあげたとしても、植物にとっては日光が十分とはいえません。室内でお楽しみいただく場合、1週間に数日程は戸外で太陽の光を十分に浴びさせてください。日光不足は花の枯れや育成不良のもとになります。
室内に置く際、エアコン(冷房・暖房)の風が直接あたる場所はお花にとって良い環境ではありませんのでお気を付けください。
夏場は風通しの良い場所に置けば、湿度が上がりにくくなりますので、鉢花が枯れる原因の根腐れを防止することができます。

▼母の日鉢植えギフトのお手入れ
植物にもよりますが、基本的には鉢の底から根が出てきたら、一回り大きな鉢に植え替えてください。
植え替えをせず小さな鉢のまま育てていると、鉢の中の空気が少なくなり、根が呼吸できずに枯れてしまうことがあります。
また、鉢が十分に大きいからといって植え替えをせずにいると、土の中の栄養分が減ってしまいます。2〜3年に1度は土を入れ替えましょう。その際は、寒い時期を避けてください。

▼母の日鉢植えギフトのみずやり
土の表面が乾いたタイミングで、以下のポイントに気を付けてお水をあげてください。
季節にあわせた水やりが大切です。
夏場…土の乾きが速いので、表面が白く乾いたらすぐにお水をあげてください。
冬場…表面が乾いても鉢の中心が乾くまでには時間がかかります。土が乾いたかな?と思ったら2〜3日してからお水をあげてください。
お水は底の穴から流れ出るまでたっぷりとあげましょう。 また、流れ出て鉢皿や鉢底にたまったお水はすぐに捨てておきましょう。根腐れの原因になります。

▼母の日鉢植えギフトのお花を綺麗に咲かせるポイント
お花が咲き終わったら、こまめに花殻を摘み取りましょう。こうすることで、元気なお花やつぼみに養分を回すことができ、お花を綺麗によりたくさん咲かせることができます。


長持ちテクニックCプリザーブドフラワーの場合

テレビや雑誌などで「枯れない魔法の花」と宣伝されています。永久に美しい状態を保てるお花だとお考えになる方もいらっしゃると思いますが、決してそうではありません。長く日光に当てていると脱色してしまう可能性も。では、どのように飾って楽しめばよいでしょうか?

▼母の日にプリザーブドフラワーが到着したら
プリザーブドフラワーはお水の要らない、特殊な加工のされたお花。急いでしなければいけないお手入れはありませんので、破損がないかチェックして早速飾りましょう。

▼プリザーブドフラワーを飾る場所
プリザーブドフラワーは太陽光に弱いインテリアです。直射日光は避けましょう。花びらが色あせる原因になります。
また、湿度には気をつけてください。プリザーブドフラワーにとっては湿度30〜45パーセントが最適と言われています。ヨーロッパと違って、日本はただでさえ湿度の高い国、地域です。できるだけ湿度の低い場所へ置きましょう。 湿度が高いと、花を染めている着色料の色の変化、花びらのひび割れ、色あせなどの経年劣化の症状が早まってしまいます。
理想の環境としては、窓からの直射日光はもちろんのこと、直接照明が当たらないような場所がベスト。棚の中や、玄関の靴置きの上などに飾ることができれば劣化を遅くすることができます。

▼プリザーブドフラワーのお手入れ
プリザーブドフラワーへの水やりは、絶対に避けてください。色落ちの原因となります。
湿度が高いことはもちろん良くありませんが、低すぎても困るのがプリザーブドフラワー。花びらが乾いて、ポロポロと壊れやすくなります。ベストな場所を探して飾ってあげてください。
プラスチックのケースから出して飾ると、どうしても花などの細かい部分に埃が溜まってしまいます。ドライヤーの冷風など、弱い風でそっと吹き飛ばしてあげてください。


長持ちテクニックDハーバリウムの場合

透明なガラスのボトルに、みずみずしいお花たちをとじこめました。お手入れいらずで、お部屋にひとつ飾っておくだけでお洒落な空間に早変わり!

▼母の日にハーバリウムが到着したら
ハーバリウムはお水の要らない、「植物標本」という意味のお花のインテリア。ドライフラワーをガラスの容器にボトリングした、新感覚インテリアです。 お手入れ不要で1年ほど観賞できます。特にお手入れの必要はありませんので、破損がないかチェックして早速飾りましょう。

▼ハーバリウムを飾る場所
@水平な場所で、ボトルのふたは外さずに飾ってください。中身は安全なミネラルオイルですので肌に触れても大丈夫ですが、ボトルを倒すと中のオイルがこぼれる場合があります。ご注意ください
Aガスコンロやストーブ、キッチンなど、火気の近くには絶対に飾らないようお願いいたします。
Bお子様が誤飲しないように、手の届かない場所で保管してください。
Cハーバリウムは高温多湿、直射日光に弱いインテリアです。直直射日光の当たる場所では、花材の退色が早くなりますので気を付けましょう。
D理想の環境としては、窓からの直射日光はもちろんのこと、直接照明が当たらないような場所がベスト。棚の中や、玄関の靴置きの上などに飾ることができれば劣化を遅くすることができます。

▼ハーバリウムのお手入れ
ハーバリウムへの水やりは、絶対に避けてください。色落ちの原因となります。
もしオイルが目に入ってしまった場合は、清潔な水でしっかり洗い流し、医師の診断を受けてください。

▼ハーバリウムの処分方法
ハーバリウムはお手入れ不要で1年ほど観賞できます。中の花材が変色してきたら、下記の方法で処分してください。
▽オイルの処分方法
オイルは流し(下水道)には捨てないでください。食用油の廃棄と同じ様に、空の牛乳パックの中に新聞紙や古布を詰め、その中にオイルを浸み込ませ、可燃ごみとして廃棄するなどしてください。詳細については、お住まいの自治体の指示に従ってください。
▽ガラス瓶の処分方法
キャップやガラス瓶は、お住まいの自治体の定める方法に従って処分してください。ガラス瓶にオイルが入った状態で、廃棄したり投棄したりせず、必ず別々に処分してください。




母の日のフラワーギフトのお手入れ方法をご紹介しました。せっかくの母の日のプレゼント、長く楽しんでもらいたいですよね。 お花のお手入れ方法もお母さんとの話のきっかけにしてみてくださいね。





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