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母の日特集2018
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お母さんにお花の癒し効果をプレゼント

道路わきや、ご近所さんの花壇に咲いている花から季節の移り変わりを感じたり、母の日などのイベントや記念日に、お母さんや大切な人にプレゼントしたりと、花は日常に鮮やかな彩りを与えてくれます。
最近「花」に触れる機会はありましたか?イベントなどでプレゼントしてもらわないと、「花が大好き!」という方でもない限り、普段から花と接することは少ないのかもしれません。
今回は、そんな花をもっと身近に感じてもらえるように、花の癒し効果についてまとめました。花を飾るとどんな良い事が期待されるの?というところを掘り下げていきたいと思います。実は花にはすごい効果があったんです!

▼2種類の癒し効果でアプローチ

花の癒し効果は、「色」と「香り」の大きく分けて2種類があります。 花には様々な色がありますよね。赤、ピンク、黄、オレンジ、紫、青など…色とりどりの花たちは、その数だけ効果・効能が違うと言われています。
真っ赤なバラは情熱的な印象、夏に咲き誇るひまわりのイエローは見ているだけで元気が出てきます。これは、「カラーセラピー」と同じ効果です。 カラーセラピーとは色を使った心理療法。好きな色を選んだり、効果的な色彩を生活に取り入れることにより心や体を元気にするものです。
また、ジャスミンなどの花の匂いは「アロマテラピー」にも多く使われています。ジャスミンは恐れや不安、悩みを和らげ、感情のバランスをとってくれます。そして心にゆとりをもち、歓喜を促してくれます。 アロマテラピーは、植物から抽出した香りの成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルをゆっくりと回復し、健康や美容に役立てていく自然療法です。
このように花の色や匂いは、様々な効果・効能から「治療」に通じます。そして、フラワーアレンジメントなどで実際に花に触れると、色・デザイン・空間を考えるため、脳の活性化にも繋がるのだそうです。

▼フラワーセラピーとは

花のこの2種類の癒し効果に着目し、フルに活用しているのが「フラワーセラピー」という芸術療法です。
花で心を癒すフラワーセラピーは、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)使って花やハーブなどの植物と接することで、心身のバランスを整えます。脳を刺激して、活性化させ、ストレスや悩みから心を開放する方法の一つとしても知られています。フラワーセラピーを扱う専門家・フラワーセラピストは、その花を介し、豊かな感性と花に関する知識・技能を生かして、様々な事柄・状況・立場において支援者としてサポートする人です。医学や介護の現場でも幅広く活躍しています。

お花の効果・効能と医学の関係

花の効果は、医学的にも認められているのです。 実は花には、アニマルテラピーに用いられるイルカや犬などの動物の癒し効果と似た効果があり、実際に認知症が改善したり、子供の自己肯定感が高まるなどの変化が起こったりするといいます。
花にはリラックス効果があると、誰もが自然に認識している事と思います。
では、実際に花の癒し効果を医学的に証明した、千葉大学 環境健康フィールド科学センターで行った実験をご紹介します。

オフィス従業員104名を対象に、「花のある部屋で過ごした場合」と、「花のない部屋で過ごした場合」にどんな生理的変化があったかを測定し、同時にアンケート調査を行いました。結果として、以下の様な効用を認めたそうです。

・ストレス軽減効果….職場での人間関係や仕事のストレス軽減
・緊張を和らげる効果…プレゼンや締め切り前の緊張状態の軽減
・抑うつ軽減効果…うつ病の防止
・疲労を軽減する効果…目や頭をはじめとした体の疲労感に
・混乱が軽減される効果…思考を整理したい場合など)
・活気が得られる効果…毎日のやる気アップ

高校生83名を対象に行った結果から、以下の効用があることがわかりました。

・ストレス緩和
・進路への不安な気持ちなどの軽減
・勉強や人間関係のイライラ防止
・部活や勉強の疲れを癒す
・毎日元気に過ごす

実際の生理的変化として、交感神経活動25%ダウン、副交感神経活動29%アップという実験結果がありました。つまり、花がある部屋では体が自然とリラックスする為に交感神経の活動が減り、ストレスが緩和されリラックス効果が高まるということです。

更に嬉しい効果が見られます。それは、花や緑は「調整力」を持っているという事。花や緑には、その人の体調を最適な状態にするための「調整機能」が あることが分かったそうです。
具体的には、
・血圧の高い人は低くなり、低い人は高くなる。
・高ストレス状態にある人はリラックスし、覚醒状態の低い人は覚醒する。
という具合に、最適な状態へと調整する力があるようです。

仕事中や運転中など、ある程度の緊張や覚醒も望まれますが、行き過ぎてイライラしてしまうのも良いことではありませんよね。
わざわざお花屋さんへ行って花を買い、飾るゆとりがない事もあります。家を空ける事が多かったり、植物の世話なんてできないほど忙しい事もあると思います。
そんな時は普段は目にも入らない、ご近所の玄関先や庭に咲いている花を意識して目を止めて、心にゆとりを取り戻してみましょう。時間に余裕があれば公園で花木に囲まれながら深呼吸してみてください。そして、植物を育てたり花を飾る余裕のある方は、自分の庭のお花で誰かが癒されていると時々感じてみてください。

▼フラワーセラピー!花の色ごとの効果の違い

それでは、花の色ごとではどんな効果があるのでしょうか?母の日のプレゼントにも使える花を交えながら、いくつかご紹介します。

▽赤い花(バラやカーネーション、ベゴニアなど)

体を活動させる時に働く交感神経を刺激することにより、血流を促進して体に活力与えます。元気が湧いてくる色といえば赤です。向上心・意欲・気力・勇気を与え、心身の強壮効果があると言われています。

▽ピンクの花(桜やカーネーション、マーガレットなど)

気持ちを落ち着かせ、心身の緊張をほぐします。リラックスできて、幸福感を感じるのがピンク色のお花。リラックスすると女性ホルモンが活発になると言われていますので、肌を若返らせ、体内機能を活性化させると考えられます。母の日のフラワーギフトのプレゼントにもぴったりの色ですね!

▽青い花(アジサイや胡蝶蘭、ムーンダストなど)

交感神経とは逆の働きをする副交感神経を刺激する色。高ぶった精神や感情を落ち着かせ、理性と自制心をつけさせます。自律神経を整えることで、ぐっすりと眠るサポートをできるのも青。寝つきが悪く困っているお母さんにもおすすめ。

▽オレンジの花(ガーベラや、カーネーション、ユリなど)

エネルギッシュで明るく、陽気なイメージのオレンジ色のお花。血行を促進して、体を温め、体内機能を活性化させることで消化・吸収力を高めてくれます。明るいオレンジ色のお花を飾ると、一気に明るい印象にすることができますね。

▽黄色の花(たんぽぽ、カーネーション、カトレアなど)

人間関係によるストレスを解消し、コミュニケーション能力を高める効果があります。また、消化・吸収力を高め、食欲増進の効果も。食卓に黄色いお花を飾るのもいいですね。オレンジ色のお花と似たような効果があります。

▽白い花(バラ、胡蝶蘭、白梅など)

白は万能カラー。気持ちををクリアにして、心身を健康に戻す。



あなたが今惹かれるお花は何色でしょうか?
好きな色は赤なのに、ピンク系のお色のお花ばかりに惹かれたり、 黄色のお花が目に入って来たり…なんて経験はありませんか?
効果を意識してお花を選んでいるという方はあまり多くないかと思いますが、不思議と自分の体調や気分に合うものを手にしているような気がしています。先ほどご紹介したカラーセラピーの観点から、選んだお花をもとに自分の心について気づきや洞察を得ることで、心を癒やすことができます。 きれいだなと無意識に選んだお花の色を見て、今の自分が欲している効果を知ることで自分を客観的に見てみるのも面白いですよ。

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