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母の日特集2018
選べる300種以上!定番の鉢植えや生花アレンジ、話題のハーバリウムなどを母の日プレゼントをご用意しております。



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母の日定番プレゼント!カーネーションの育て方
「母の日の定番のプレゼントは?」と聞かれて思い浮かべるものといえばカーネーションではないでしょうか。たくさんの薄いフリルが重なった様子は華やかで、可愛らしく女性的な雰囲気がありますね。
そんなカーネーションの鉢花は母の日のプレゼントにもピッタリ!育て方を知っておけば長い間楽しめます。こちらではカーネーションの育て方についてご紹介します。

カーネーションってどんな花?
母の日に贈る花としては古くから親しまているカーネーション。母の日のプレゼントとしてだけでなく、年間を通してアレンジメントやブーケなどによく使われる花です。フリルのように花びらが重なり合い、豪華な感じと可憐さを合わせた花弁、すらりとした草姿が魅力的です。プレゼントとして選ぶ際に迷ってしまうほど花の色が豊富で品種も多く、アレンジに使用した場合も、キクやバラとはまた違った印象を受けます。ポットカーネーションは、鉢花向きに育成された品種で、節間が詰まって葉が密に茂るのが特徴で、草丈は10〜30cm程度で花を咲かせます。大きく分けて、花径4〜5cmの大輪タイプと、小輪のミニカーネーションと呼ばれるタイプがあります。暑さや寒さに強いことから育てやすい草花として知られています。

カーネーションの育て方
カーネーションの育て方のポイントは、日当たりがよい環境、風通し、水はけのよい状態で管理することです。気温や湿度が高い環境や、水はけの悪い土で育てると根腐れを起こしたり、害虫の被害に遭いやすくなってしまいます。真夏や真冬など、極端な気温の季節は室内で管理した方が安心ですが、それ以外は屋外の方が生育がよくなります。
カーネーション鉢植えプレゼントでよくあることですが、母の日のプレゼントでもらったら嬉しくて、鉢についているセロファンやリボンなどの包装をそのままにして飾ったりしてませんか?実はそのままにしておくと、カーネーションがすぐにダメになってしまうリスクが高まります。カーネーションは湿気に弱いお花です。プレゼントとしてカーネーションをもらったら、まずは包装やリボンをはずしてあげましょう。

カーネーションの水やりや肥料について
水やり
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鉢花のカーネーションは、土の表面が乾いて、白っぽくなったら水やりのサイン。プレゼントでもらったカーネーションにはついつい構いたくなり、たくさんお水をあげすぎてダメにしてしまうお母さんも多いです。せっかくのプレゼント、長く楽しんでもらえた方があげる側ももらう側もハッピーですよね。お母さんにプレゼントを渡す際にはぜひひと言、水やりのワンポイントを伝えてあげましょう。
水やりの際に気を付けなくてはならないのは、葉っぱや花に水がかからないようにすること。葉っぱや花に水がかかってしまうと株が傷むうえ、蒸れて病気にかかりやすくなります。鉢植えのカーネーションに水をあげる際には、葉っぱを持ち上げて株元へ注ぐように水やりをしてあげましょう。最近では、底面給水型の鉢に植えられたカーネーションも多くありますから。そういったものを選んでプレゼントしてあげると、お母さんも簡単に管理ができて長くカーネーションを楽しんでもらえるかもしれません。

肥料
カーネーションは肥料が大好きなお花です。カーネーションの花が咲いている間は、真夏以外肥料を与え続けてあげましょう。月に3本ほど、液体肥料を水やり代わりに与えてください。

カーネーションの剪定
カーネーションは、母の日を楽しんだら枯れてもしょうがない、なんて思っていませんか?実は、ちゃんと手入れをしてあげれば、来年も綺麗に花を咲かせてくれるんです!カーネーションの花が咲くまでの手入れや、咲いた後の手入れによって、翌年も花を咲かせてくれるかどうかが決まります。
切り戻し
咲き終わった花がらや茎は見つけたらすぐに切り取りましょう。早く手入れをすればするほど、その分の養分を生長に回すことができますので、よりきれいに花を咲かせてくれます。そして一通り花が咲き終えたら、すべての茎を1/2の高さに切り戻しましょう。茎や花が混み合っているところは風通しをよくするために株元から切ってしまってもかまいません。


カーネーションはプレゼントに選ぼうしてみると目移りしてしまうほど、色のバリエーションが豊富な植物です。切り花を数本花瓶に入れておくだけでも、辺りを明るい雰囲気にしてくれますね。カーネーションは、蒸れないようにさえ注意していれば、決して栽培の難しい花ではありません。プレゼントで贈ったものを、お母さんが来年も咲かせてくれたらうれしいですね。