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母の日特集2018
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花店での花の買い方・選び方

母の日の定番のお花ギフトと言えば、赤いカーネーションですよね。お菓子やファッション雑貨、包装紙など…母の日が近づくと、町中のいたるところで赤いカーネーションがシンボルとして使われているのを目にするかと思います。それを見て、「自分も花を贈ってみようかな…」と思ってはみたものの、お花の買い方が分からないことって、珍しくないと思います。スーパーの母の日コーナーでバケツに挿されているものを買えばいい?それともやっぱりお花屋さんで買うべき?もしくは、インターネットで買った方がお得なのでしょうか?もしお花屋さんに行ったらスマートに購入したいですし、お花屋さんよりお得に綺麗なカーネーションを購入できるなら、そちらも検討したいですよね。
それでは、実際にお義母さんにお花を贈るにはどこでどのように購入すればいいのか、今回は、花束やアレンジメントを花店やインターネットでお得に購入する際のポイントをご紹介します。


@お花屋さんで花を買う場合

普段ほとんどお花を購入しない方には、「お花屋さんに行ってもどんな風に頼んだらいいか分からないし、ちょっと入りづらい…」そんな風に悩める人もきっと多いはず。

店頭にブーケなどのそのまま渡せる商品ずらりとが並ぶ駅のお花屋さん、ガラス張りの、上品できれいな少し敷居の高そうなお花屋さん、仏花や鉢植えなどが並んだ商店街のお花屋さん…いろいろなお花屋さんがありますが、どのお花屋さんも、お店に入るときは他のショップにはないような、独特の緊張感があります。正直、お花屋さんでの花の買い方や頼み方が分からないのが原因かもしれません…。

プレゼント用の花束やアレンジメントを購入する際、最も簡単な選び方は、店に並んでいる既成品から選ぶ方法です。完成形を見ながら選ぶことができるので、「イメージと違う花束になってしまった!」ということもありませんし、その場でリボンなどを選んでラッピングしてもらえます。

▼花束のサイズと料金の目安はこんなもの。
1,000円…小ぶりな花束
2,000円…女性が片手で抱えるくらいのサイズ
3,000円…片手で抱え、もう一方の手も添えるくらいのサイズ
5,000円以上…両手で抱えるくらいにボリューム感のあるサイズ

その場で花束やアレンジメントをオーダーして作ってもらう場合には、花束やアレンジメントの予算や出来上がりのイメージを伝えましょう。
さらに、プレゼントする相手の性別や好きな色、どのような用途で贈るのか…などの情報を伝えると、よりイメージが伝わります。使って欲しい花がある場合は、リクエストすることもポイントです。

ですが、特に何も決めずにお店に行き、目の前に並んでいる花を見て、気になった花を選ぶという買い方でも大丈夫。
贈りもの用でもブーケにこだわらず、目に留まった1本をプレゼントするという形もOK。「この花は何本なければいけない」「〇〇円以上でないと恥ずかしい…」ということもありませんので、せっかくお花屋さんまで行ったのなら花をもっと楽しんで買ってみましょう。

その場で花束やアレンジメントを作ってもらうメリットは、お花屋さんのスタッフと相談しながら希望に沿った花束を作ってもらえることです。既製品のブーケには入っていなかった好きな花を使ってもらったり、予算に合わせて作成してもらえます。

注意点として、花束の制作には意外に時間がかかります。1つ作成するためには、20分程度の時間がかかりますので、時間に余裕を持ってお花屋さんに行きましょう。
急ぎの場合には、電話で事前に予約注文することをおすすめします。電話での注文の場合は花を見ながら決めることは出来ませんが、店頭で依頼する場合と同様に要望を伝えましょう。受け取り日時も指定することにより、待ち時間なく花を受け取ることができます。

実際にブーケを作ってもらおう!オーダーの仕方

@メインの花を選ぶ
並んだお花の中から好きなお花を選びましょう。どれでも目に留まったものでOK!直感で選んだり、贈る相手のことや飾るお部屋の雰囲気も考えたりしながら、ブーケのメインとなる主役の花を選びましょう。

Aメインの花と組み合わせる小さな花や葉物を選んでもらう
お花屋さんと相談しながらメインの花に合う、小花などを選んでもらいます。何が合うのか分からなくても、スタッフが案を出してくれるので大丈夫。好みがあれば伝えましょう。ちなみに、小さめのカジュアルなブーケの場合、メインの華やかな花を数種類合わせるよりも、小花類や葉物をプラスすることで主役を引き立てることができ、より雰囲気のある花束に仕上がるとのこと。

Bラッピングしてもらう
今回はブーケの雰囲気に合わせてラッピングしてもらいましょう。例えば、麻のネットで包んでもらえばナチュラルな雰囲気に。真っ赤な不織布で包んでもらえば、可愛らしさの中に情熱的な気持ちが見えます。ラッピングもイメージを伝えると、可能な限りこたえてくれるそうです。

メインの花さえ決めてしまえば、あとはお花屋さんにお任せしてしまっても大丈夫ということなので、安心して注文できそうですね!

ネットショップの活用

最近では、インターネット通販を利用した花の注文も一般的になっています。インターネット専門の花店も増えてきたことで、選択の幅が広がりました。母の日のプレゼントにぴったりの明るい色のものから、お悔やみやお供えとして使える白を基調として物まで、さまざまな色・種類の花束が販売されています。ショップによっては、使用する花の色や種類を指定できるオーダーメイドを承っているサイトもあるようです。

ネットショップで購入する場合、注文から支払い、配送の手続きまでお店に足を運ぶことなく済ませることができるため、花を買いに行く時間がない方にもおすすめです。

翌日配達を行っているショップもありますので、「気づいたら明日になってしまった!」という場合も安心してプレゼントできますね。

注文の際は申し込み欄の備考欄を利用すれば、定型の記入欄では伝えられない情報を伝えることもできます。メッセージカードなどに対応している場合はこちらを利用しましょう。




定番の赤やピンクのカーネーションも良い母の日のプレゼントですが、想いを込める贈り物に決まりはありません。お母さんの好きな花、好きな色、花言葉に込めたい願いなどを考えて、ぴったりなフラワーギフトを考えてみましょう。 今年はお母さん好みの花で、花束やアレンジメントを選んでみてはいかがでしょうか。


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